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短期

海外サービスラーニング(カンボジア子ども)

現地の課題や子どもを取り巻く問題に向き合う

渡航先
カンボジア
留学時期
春休み

●スケジュール

申込期間
募集はありません

期間
約2週間
費用
約22万円
単位
2
人数
滞在先
その他
選考
あり
担当教員
  • 異文化を知り視野を広げたい

  • SDGsに取り組みたい

■プログラムスケジュール表(参考)

スケジュール表

■プログラム内容

【サービスラーニング科目】NGOでの2週間のボランティアを含む現地研修を通して、ストリートチルドレンの課題を知り、私たちには何ができるのか考えます。また、カンボジアの文化・歴史施設訪問、現地NGO訪問、スラム見学、孤児院でのボランティアを行います。

■受けられるお金の支援(奨励制度)

  • ◯桜美林大学「短期留学奨励制度」
  • ◯独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)「海外留学支援制度」(協定派遣)

※注意事項

1:桜美林大学の学納金は通常通り納める必要があります。
2:費用の概算には、航空券、燃油代、空港使用料、現地空港使用料、主催保険行代、現地研修費、現地宿泊費、現地交通費などが含まれます。これ以外に現地での食費、お土産代など(2万円程度)が必要です。この他にビザ代として5千円程度、海外旅行保険代として1万4千円程度、予防接種を受ける必要がある場合は2~3万円程度の負担が必要となります。
3:費用概算は過去の実績をもとにした値です。為替レート、航空会社の料金改定、現地状況の変化に応じて変動します。
4:卒業する最終学期は参加できません。
5:詳細な応募条件や手続きが別途定めれている場合があります。シラバス・募集要項・説明会にて確認をして、所定の手続きを実施してください。
6:入学年度が2015年度以前のリベラルアーツ学群生は基礎教育科目区分(18単位必修)、2016年度以降のリベラルアーツ学群生はLA基礎(16単位必修)、2021年度以降のリベラルアーツ学群生は専門基礎科目の実践基礎科目、2018年度以降のグローバル・コミュニケーション学群生は学群共通科目区分、2017年度以前のグローバル・コミュニケーション学群生と他学群生は自由選択科目区分として認定されます。
7:入学年度が2021年度以降の学生は「海外サービスラーニング(カンボジア子ども)」、それ以前の学生は「国際理解教育(カンボジア・子どもの家・ボランティア研修)」として履修します。
8:2021年度以降のグローバル・コミュニケーション学群生は、「フィールド・スタディーズ(カンボジア)(J)」、2018年度以降のグローバル・コミュニケーション学群生は、「国際ボランティア(カンボジア)(J)」、それ以前のグローバル・コミュニケーション学群生は、「国際理解教育(カンボジア・ストリートチルドレン・ボランティア研修)」として履修します。
9:シラバス、e-Campus掲示、説明会等の案内を必ず確認してください。
10:新型コロナウイルスの影響で、海外へ渡航できず科目自体が中止、または海外現地研修部分がオンラインになる場合があります。e-Campusの掲示に注意ください。

■提携校