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WHAT IS YOUR JOURNEY?見て学ぶ!留学体験記!

☆短期語学研修inニュージーランド☆
短期
学内プログラム
ニュージーランド

☆短期語学研修inニュージーランド☆

Profile

愛結さん

愛結さんリベラルアーツ学群4年

留学先
CCEL Christchurch (University of Canterbury)
留学プログラム
短期語学研修(ニュージーランド)
留学時期
2026年春休み
留学期間
3週間

みなさんこんにちは!今回は、短期語学研修でニュージーランドに留学した学生にお話を伺いました!ぜひ最後までご覧ください☆彡

現地でのスケジュール

現地では、午前中(8:30~13:00)に英語の授業がおこなわれていました。教室に備え付けられている教科書を学生同士で共有して使用しており、日本との学習環境の違いを発見する機会となりました。👀

午後は、学校が主催するアクティビティに参加しました!学校内でのカンバセーションクラスから、学校の外に遊びに行くものまで、いろいろなアクティビティが催されていました!開催スケジュールは、イベントカレンダーで確認することができ、自分の好きなものを選んで参加することができました!(予約が必要なものもあったそうです!)

愛結さんが参加したのは2つ!1つ目は「レイクテカポ」。バスに乗って移動し、地元の湖の景色を楽しむことができました!2つ目は「ウイローパーク」。山の中のような場所で、動物たちと間近で触れ合うことができました!ニュージーランドの国鳥であるキウイも見ることができました!

↑参加したアクティビティ レイクテカポ

英語学習について

愛結さんの留学先は、ニュージーランドにあるCCEL Christchurch (University of Canterbury)というところで、授業はレベル別のクラスに分かれて受講していたため、自分の英語能力に合った学習をすることができました。生徒みんながフレンドリーで、先生も明るくて面白い方ばかり!学習面でも人との関わりにおいても、すごく充実した時間を過ごすことができました!

中でも、愛結さんの印象に深く残っている授業があります。先生がクラスみんなのスマートフォンを回収し、こう言いました。「先生は落とし物センターの職員です。みんなは自分が落としたスマホを取りに来ました。今から先生に、自分のスマホの特徴を英語で説明し、スマホを受け取りましょう。」

日本では、教科書に書いてある例文を音読したリ、作った文章を暗記して発音練習をすることが多いですよね…留学先での実用的なアクティビティによって、自分の持つボキャブラリーを最大限生かした英語学習をすることができました!

↑CCELの先生との写真

日本と留学先の違い

現地の市営バスについて

まず、バスに乗る際は、手を挙げて待っていないとバスが停まってくれませんでした…!日本では、バス停で待っていればバスが停まってくれますが、現地ではただ待っているだけではバスに乗ることができませんでした!こういった場面からも、意思表示の大切さを実感することができました👀

また、バスには液晶画面がありませんでした!日本のバスのように、次のバス停がどこかを確認することができなかったため、スマートフォンの地図アプリで道を確認しながら乗車していました!みなさんも現地のバスに乗る際は、手を挙げることと、自分で道を確認することを忘れないようにしましょう!🌟

そして、こんな嬉しいポイントも!!市営のバスにはHDMIの差込口が完備されており、乗車中にスマートフォンを充電することができました!設備のないバスにあたることもありましたが、基本はコンセントを利用することができ、日本との違いを実感できました!ぜひ日本のバスでも取り入れてほしいサービスですね!!

学内のドリンク

学内にドリンクコーナーがありました!桜美林大学にもウォーターサーバーが完備されていますが、現地では一味違いました…!

ドリンクコーナーでは、コーヒーやココア、紅茶など、沢山の種類の飲み物が用意されており、好きなものを選ぶことができました!冷蔵庫も設置されていて、牛乳などの要冷蔵品も飲むことができました!学校に行くのが楽しみになりますね👀

現地で挑戦したこと

英語での会話

滞在中、CCELの近くにある大学に行き、現地の学生と英語で会話をしていました!限られた留学期間の中で、ネイティブスピーカーとたくさん話したい!という思いから実践していました…!すごい行動力!!🌟

うまくコミュニケーションが取れなかったこともありましたが、チャレンジできたことはとても意味のある経験になり、自信に繋げることができました!

ホストマザーとの会話

現地の学生のとコミュニケーションがうまくいかなかったとき、愛結さんはホストマザーにこのことを打ち明けました。その時ホストマザーは「話しかけることができたんでしょ?それができたのはすごいことよ!」と言葉をかけてくれました。

うまくコミュニケーションが取れなかったことに落ち込んでいたところ、チャレンジできたことに焦点を当ててもらえたことが、とても励みになりました…!

この言葉のおかげで、新しいことに挑戦することへのハードルが下がり、たとえ挑戦して失敗したときも「チャレンジできたじゃん!」と前向きに捉えられるようになりました!

ホストマザーの一言から、今後の人生において大切な価値観を受け取ることができました!

↑ホストマザーと、そのお孫さんたちと食事

これから留学に行く人へのメッセージ

”挑戦”は大切だと思います!!短期留学は特に、限られた時間の中でどのように過ごすかを考え、出来る限りのことに挑戦しようと頑張ることができます!初めの1歩としても本当におすすめです!

挑戦する中で、よくも悪くも気づきが沢山あります!その全部が経験だと思って、とにかく挑戦することが大切だと思います!

もしこの記事を読んでくださっている人の中に、留学に行くことを迷っている方がいたら、ぜひ挑戦してみてください!!🌟

↑卒業の際に先生から証書をいただいている様子

 

最後に

  • 留学生活で感じたこと!
  • 現地でチャレンジしたこと!
  • これから留学に行く人へ!

本ページでは、他にも留学に関するたくさんの情報を発信しています!詳しくはOBIRYU PRESSの留学体験記をチェック✅

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