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WHAT IS YOUR JOURNEY?見て学ぶ!留学体験記!

【長期交換留学】たくさんの経験と成長の記録inアメリカ☆彡
長期
学内プログラム
アメリカ

【長期交換留学】たくさんの経験と成長の記録inアメリカ☆彡

Profile

依田 真之介さん

依田 真之介さんリベラルアーツ学群4年生

留学先
North-West University
留学プログラム
長期交換留学
留学時期
2年生秋から3年生春
留学期間
1年間

みなさんこんにちは!今回は、長期交換留学でアメリカ(シアトル)の”North-West University”に留学していた学生さんにお話を伺いました!日本では味わうことのできない貴重な経験や、そこから得た新たな感覚など、様々なエピソードについてお聞きしました☆彡ぜひ最後までご覧ください!☆彡

留学を決めたきっかけ

真之介さんが留学を決めたきっかけは、高校生の時にお父さんから言われた「英語を話せるようになったら?」の一言。これをきっかけに、英語の勉強に力を入れようと考えるようになり、同時に留学も意識するようになりました。

大学に入学してから受験した英語のテストでパスポートコースに申請をし、第二外国語の授業も英語を選択して、英語の勉強に力を入れていました。パスポートコースの受講が終わったタイミングで、1年間の留学に踏み切りました!勇気を出した第一歩が、この次に書かれているエピソードに繋がっていきます…!続きもお楽しみください↓★

コース選択の理由

留学を意識し始めたタイミングから、なるべく長い期間の留学に挑戦したいと考えていた真之介さん。期間を基準に、より英語力を向上させることを目的として、1年間留学ができる「長期交換留学プログラム」の選択に踏み切りました!

かねてより、長期の”語学留学”という目的で留学を考えていましたが、留学するにあたり受験した現地のテストの結果から、語学以外の授業(「〇〇概論」や「〇〇学入門」のような授業)の受講資格も獲得することができました!これにより、1年間という留学期間の中で、英語を介して様々な学びに触れることができました!

事前にコツコツ勉強を積み重ねていたからこそ、現地での授業選択の幅を広げることができたと振り返っているそうです。North-West Universityに留学を検討中の皆さん、入学前テストの成績を残すことで、語学以外の授業にも挑戦できるかもしれません…!👀

現地で安心した出来事

現地で安心できた出来事は、大きく2つあります。まず1つ目は、現地の大学で行われた”新入生歓迎会”です!

日本の学校でも、学期の始まりに新入生歓迎会は行われますが、アメリカの学校では、みんなで一緒にテーブルを囲み、会話をしながら食事をすることができました!日本よりもより盛大に開催されていますね…👀アットホームな雰囲気での滑り出しに、自然と緊張がほぐれ、楽しく学校生活をスタートすることができました!

また歓迎会後は、学生たちでシアトルの街を巡る時間もありました!大学周辺の景色を見て周りながら、現地の学生ともコミュニケーションを取ることができ、とても有意義な時間でした!

2つ目は、現地の大学で受けたサポートについてです!授業選択の際に、各授業の内容について、具体的にどのようなことを学ぶのか、大学のサポートセンターにて説明してもらうことができたそうです!桜美林大学でいう”国際交流センター”のようなイメージですね!

授業の内容に興味はあるけれど、イメージがつかめない…と不安だった時に、詳しい説明を親身に受けられたことが、これから始まる留学生活に向けて、大きな安心に繋がりました!

持っていった方がいいものは?

現地に持っていった方がいいものは何ですか?という問いに対し「ティファール」を挙げていただきました!キッチンやヤカンはあるものの、衛生面が気になったリ、誰かがタイミングよく使用してしまっていたり…それらの点から、「Myティファール」を持参することをお勧めしてくださいました!

現地では体調管理も自己責任のうちになります。水・お湯は毎日必要なものなので、Myティファールを自室に確保することで、よりQOLの向上に繋げられますね!☆彡

日本とシアトルの違い

留学先のシアトルは、1年を通して気温が低かったため、長袖で過ごす時間がとても多かったです。また天気は”曇り”が多く、晴れの日は週に1日程度でした。

空調完備に関いては、エアコン(夏は冷房、冬は暖房)のような概念はなく、室内を一定の気温に保つ設備があり、それを使って生活をしていました!気候変動は大きくなかったため、気圧の変化などで体調を崩すことは少なかったそうです!

大変だったこと・そこから得た成果

留学生活では、日本とアメリカの文化の違いに慣れることが大変でした…。特に印象に残っているのは、コミュニケーションのとり方です。現地の方々は、自分のことばで自分の意見をしっかりと伝える姿勢で会話をしていました。みんなは普通に会話をしているつもりでも、こちらからすると”自己中心的だ”と感じてしまうような発言も多々あり、悩んだこともありました。

現地での生活に慣れていくうちに、遊びに誘ってくれる勢いやワクワク、そしてはっきりと気持ちを伝えてくれる真っすぐさに心を打たれ、アメリカでのコミュニケーションを楽しめるようになりました!この経験を通して、自分の意見を伝える勇気と大切さを身に付けることができ、帰国後も1つ1つのことに深く考え込み過ぎず、行動できるようになりました🙌🏻

留学に行く人に向けて

まず、これから留学に行くか迷っている皆さんへ。留学は、行って損をすることは絶対にありません!本当に楽しい時間を過ごすことができるし、人生の糧になる経験を沢山積むことができます。大きな経験をしたい、何かに挑戦したいと思っている人はぜひ行ってほしいし、行った方がいいです!少しでも興味を持てているのなら、積極的に挑戦してほしいと思います!

そして、これから留学に行く皆さんへ。”日本から留学に行く”ということは、自分たちが留学生・外国人として現地で過ごすことになります。慣れない環境下では失敗して当たり前だし、それを怖がる必要もありません!なにもかもが初めてで新鮮だった、小学生の頃に戻るような気持ちで、積極的にチャレンジをしてほしいと思います。

現地の人たちは、本当に温かく迎え入れてくれます、ぜひ前向きな気持ちで留学に挑戦してください!

最後に

  • 現地で安心できた出来事は?
  • 持って行った方がいいものは「My〇〇」
  • エアコンがない...?日本とは異なる気候での生活!

1年間という長期留学で培った、たくさんの貴重な経験についてお話しいただきました!
本ページでは、他にも留学に関するたくさんの情報を発信しています!詳しくはOBIRYU PRESSの留学体験記をチェック✅

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