みなさんこんにちは!今回は、LAGOでEFオークランド(ニュージーランド)に留学した学生のまゆさんにお話を伺いました!現地での生活や、大変だったこと、そこから得た成果など、様々な経験についてお聞きしました!是非最後までご覧ください☆

ニュージーランド留学を決めた理由
まゆさんは高校生の時から「海外に行きたい」と考えていました。また、誰かを支える仕事、英語を活かせる仕事がしたいことから、英語教師を目指しています。そこで、実際に海外に足を運び、英語の先生になったときにその経験を生徒に伝えたい、自分の語学力をあげたいという思いから留学を決めました!
日本との時差が少なく、自然がたくさんあり、過ごしやすい気候であることに魅力を感じて、ニュージーランドへの留学を決めました。
現地で大事だと感じたこと
一緒に留学に行った友達や現地の友達の大切さを実感しました。困っているときに支え合う仲間の存在や、英語に自信がなくとも優しく話しかけてくれる友達の存在のおかげで、自分の居場所を再確認でき、支えられました。まずは隣の席の子に簡単な英語でも、あいさつや自己紹介をして友達を作ることを心がけていたそうです😊

現地に持っていくべきもの・持っていかなくても良いもの
日本の薬は必須です!まゆさんは留学中にコロナウイルスにかかってしまい、日本の薬で治したそうです。留学中は時差や環境の変化から体調を崩しがちなので、日本の普段から飲み慣れている薬を持参することをおすすめします!また、まゆさんは出国前にご家族やお友達から手紙をもらい、寂しくなったときに読んで心の支えにしていました!
そして、ニュージーランドには100均のようなお店があるので、綿棒などの細々したものは現地で調達できます!また洋服は現地で買うことも思い出になるので、あまり持って行かずに現地で調達するのもオススメです☆彡
授業概要
午前授業の日と午後授業の日があり、1日につき80分1コマ×2コマの授業でした。1コマは桜美林の英語コアのような内容で担任の先生に英語を教わりました。もう1コマは選択授業で、文法、コミュニケーション、ヨガ、カラオケなど幅広い授業がありました。その中でまゆさんは、文法とコミュニケーション、WALK AND TALKというオークランドの街を散策しながらお話をする授業の、3つを履修していたそうです😊
クラスには、フランス人が多く、日本人は3人程度で、ブラジルやチリ、スイスなど多国籍の学生と共に授業を受けていました。

1日のスケジュール
午前授業の日☀️
5:00 起床
6:30 出発
7:30 学校到着
8:00 授業開始
13:00 授業終了、フリータイム開始
フリータイムではショッピングをしたり、オークランドの街を散歩したり、公園や美術館に行ったり、英語の勉強をしていました!
午後授業の日🌻
11:30 出発
13:30~18:30 授業
19:30 帰宅
23:00 就寝
午前授業の日も午後授業の日も起床時間と就寝時間はなるべく変えないように意識して、体調を崩さないように心がけました!
大変だったこと・そこから得た成果
実際に海外に行ってみて言語の壁を痛感しました💦英語でコミュニケーションをとろうとしても、伝えたいことを十分に表現できず、深い話ができないことにもどかしさを感じました。また、まゆさんは普段から自分の意志をあまり表に出さない性格であったことから、YES,NOと意思表示をすることに勇気が必要でした。
コミュニケーションがうまくいかなかった経験もポジティブに捉え、英語が完璧でなくても楽しむことを第一優先にすることを意識しました。その結果、自分から行動できるようになり、自分の好きなところが増えました!
また、留学準備では、パスポートの発行や各種書類の作成・提出、渡航に向けた手続きなど、慣れない作業が多く苦労しました。早めに準備をはじめ、わからないことは確認しながら準備を進めることが大切です!

これから留学に行く人に向けて
留学を決めた人は、なぜ行きたいのかを考えてみてください!自分がやりたいことを決めてから留学に行くことで、モチベができ、より有意義な留学生活を送ることができると思います!そして、孤独を感じたとき、自分はひとりではないこと、楽しむことを忘れないでください!
留学に行くか迷っている人は、行って損することはないので、時間のある今のうちに行くべきだと思います!世界は広く、自分の居場所は世界中にあるのだと思うことができます。世界を知ると、視野が広がり、新しい考えが生まれ、新しい自分に出会うことができます!