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【実例あり】意外と安い?アメリカ留学でかかった費用をすべて公開!

【実例あり】意外と安い?アメリカ留学でかかった費用をすべて公開!

留学するにあたって、お金の話は避けては通れない話題です。

もちろん実際費用は留学先、留学期限などによって大きく変わるので、一概にいえないところもあります。しかし、実際先輩の実例があれば、家族とも相談しやすくなるでしょう。今回はアメリカに一年間留学してきた先輩の実例をあげて記事にしましたので、よかったらご参考にしてください。

 

 

 

詳しくは動画を観ていただけたら思いますが、本記事は一番大事な部分だけピックアップし、下記のようにまとめました。

留学前(~32万)

奨学金(25万)

留学に行くことが決まったら奨学金に申し込むことが可能です。ものによっては条件や選考があるので要注意です。

予防接種(複数回必須+日にちを開ける必要あり)(4万+1万=5万)

ものによっては間隔をあけて複数回受診しなければならないものもあるので、3か月ほど余裕をもつと良いでしょう。保険適用外の予防接種もあるので少し値が張ります。

パスポート申請代(5年パスポート1万1千)

パスポートをまだ発行していない人、または留学中に有効期限が切れてしまう人は改めてパスポートを発行しなければいけないのでプラスでかかります。

VISA申請代(アークスリーに支払い)(2万)

桜美林大学では、留学に行く学生は全員、旅行会社のアークスリーインターナショナルさんに登録します。学生はF1VISAを取得しないと留学ができないので、必ず申請しないといけません。アメリカの場合は通常溜池山王駅近くにある大使館に行き支払いますが、桜美林大学では、そこに行くまでの手続きをアークスリーさんに代筆をしてもらっています。

航空券(アークスリーに支払い)(20万)

希望する航空会社、経由する空港を登録し、往復分をあらかじめ支払います。

保険(アークスリーに支払い)(4万)

現地の大学が推奨する保険もあります。その場合は大学に直接支払いになります。ただし、その保険だけだと足りないことが多いので、アークスリーさんが提案してくれる日本を出国してから帰国するまでの保険をおすすめします。同じことができる保険会社に個人で申し込みすることも可能です。

銀行残高証明(100万円)(アークスリーに提出)

もしもの時に学費が払えるかの支払い能力を示すために「英文・ドル表示」の残高証明が必要です。

留学中(3万)

お小遣い(月3万円程度で生活可能、到着時・季節毎に多めにかかる)

今回の場合はひと月に3万円程度でした。 しかし、ついてすぐは買い揃えないといけないものがたくさんあるので多くかかりました。 長期で行く方だと季節をまたぐこともありますので、買い足す洋服代に結構かかってしまうことに要注意です。

授業料(通常通り桜美林に振り込み)

これは桜美林の制度なんですけど、留学先大学に授業料を支払う必要はないです。 桜美林にいつも通り納めれば、大学側が代わりに納めてくれる仕組みになります。

その他留学先大学への支払い

留学先大学に着いてからでないとテキスト代と寮費の支払いに進めなかったので、必ずご確認ください。

帰国時(場合による)

荷物輸送費(日本からの場合100サイズ(サイズ=長さ+幅+深さ)(最低15000円)

長期で留学に行く人ほど日本にいる家族から服とか日本食などたくさんのものを送ってもらう傾向にあります。 この輸送費は海外からの場合、一定ではないので欠航が続く時期だと値段が跳ね上がります。

お土産代
せっかく留学に行ったので、色々お土産を買う気持ちもわかりますが、ついお金を使いすぎてしまうことがよくあるパターンなのでご注意ください。

このように、「留学前」と「留学中」、「帰国時」にそれぞれかかった費用を紹介しました。授業料はプラスで支払わくても良いことと、奨学金制度の活用で、アメリカ一年間留学にかかった費用を100万以内に抑えることができました。

一つ注意したいのは、本記事はあくまで「アメリカ留学」、「長期留学」のいち参考例ですので、留学見積もりを立てる際に自分の状況に合わせてご調整ください。